車を洗う順番とは?

車クリーニングを行う順番や拭き取る順番ですが、この順番に関する問題はプロでも人によってはかなり拘りがあるので結構変わってくる部分でもあります。

基本的にはトータルクリーニングで考えると室内→足廻り→ボディーの順番で行います。

ですが、状況に応じて足廻りに高圧などを使用する必要性が無いケースでは足廻りを最後に回すこともあるのです。
ボディーの中でも洗う順番があるのですが、基本的に上から下、ルーフトップから洗い始めることが多いそうです。
青空洗車の場合は、プロのように自由に水量水圧が使用できないため、洗車場では時間制限も設けていたり、屋根が無い場合は乾燥が早いのでスピード勝負な部分もあるかと思います。

なので適当な部分から手をつけて乾燥防止のため流し、最後にルーフのような洗い方を取ればルーフの洗剤が再度ボディーの他の部分を伝って流れるので濯ぎ効率は悪くなるそうです。

このような観点でルーフから洗車をしようという持論になっているそうです。

臨機応変に!

ですがこの方法はあくまで基本なので、私の場合はこのようなマニュアルが頭に有ることはありますが、毎回同じ動きをするわけではないのです。
環境と車の状態を考慮して基本を元にしながらも順番をシャッフルしたりもします。
基本的に直射日光下での洗車は良くないのでするべきではないのですが、いつも早朝や夜ばかり洗車できる人たちだけではないと思います。
そうなってくると多少は屋根があるような洗車場や、少し日が傾いてからの洗車が最低条件になってくると思います。

自分で行う車クリーニングマニュアル

ここでは、車のクリーニング方法や、フィルムの貼り方、使い方などについて紹介しています。こゆっくりとお楽しみください。

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